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岩倉酒造場 芋焼酎「月の中」 [焼酎地酒 宮崎県]

岩倉酒造場 芋焼酎「月の中」

宮崎市街地から車で30分ほどの
三財地区・月中(げっちゅう)にある岩倉酒造場、
「月中の焼酎屋」と呼ばれ親しまれてきた小さな蔵。
家族4人だけで製造から瓶詰めに至るすべてを
手作業で行っているため生産量は極めて少ないため、
そのどれもが常に品薄状態で入手困難な焼酎となっています。

岩倉酒造場は麹造りから始まり、
仕込み、蒸留、瓶詰、出荷までほぼ家族4人で行う、
正に「手造り感満載の芋焼酎」なのです。

天塩にかけた子供のような造りを行う「岩倉酒造場」
ではたくさんの仕込みはできませんので、
一升瓶30,000本しか製造していないのです。

飲んで見ての私感は
「月の中」の香りは鼻から納得の香りです。
華やかであり、かつ芋らしさを兼ね備えた
とても心地よい香りです。

「月の中」の味わいは口に含んで飲み込んだ瞬間
「美味い」と口走りたくなるほどです。

何でしょうかね?サツマイモの
ふくよかさを兼ね備えながら、
決して軽々しくない味わいです

口に含んで飲み込んだ瞬間まで甘みが残り、
その後スッと消えていく甘さです。
直ぐに次の一口が恋しくなりました。

サツマイモの風味が岩倉家族の愛情と共にふんだんに
詰め込まれている芋焼酎なのでしょう。

「月の中」は飲むことで、ただ単に「好き」とか
「美味しい」では無く「物造りに込める思い」を
込めた宮崎県「月中の焼酎屋」の本当の地酒ですね。











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長島研醸 芋焼酎 さつま島美人徳利【35度】 720ml [焼酎地酒 鹿児島県]

長島研醸 芋焼酎 「さつま島美人」






温暖な気候に恵まれ育った特産のさつま芋を原料にし、
島内にある五つの蔵元が、それぞれ伝承の技を使い醸し出した
焼酎を巧みにブレンドして出荷しています。

島の男性にいつまでも愛されるようにと願い
「さつま島美人」と命名。
その原酒を徳利に詰め込んだものです。













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玄海酒造 麦焼酎 壱岐スーパーゴールド 22度 720m [焼酎地酒 長崎県]

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むぎ焼酎壱岐の人気銘柄。

むぎ焼酎壱岐をホワイト・オーク樽に貯蔵し、
熟成させた本格焼酎。
芳醇で華やかな香りと琥珀色は樫樽貯蔵によるものです。

壱岐は人口約3万人の島です。
その中で、7軒の焼酎蔵元が
切磋琢磨しながら造り上げ、
守り続けてきた麦焼酎は壱岐の
文化でもあります。

壱岐焼酎は本格焼酎に分類されますが、
一口に本格焼酎といっても、
その種類は多彩です。

飲み方も冷・お湯割り・オンザロック・
ストレートと自由でまさに自己主張できる全天候型の
飲み物と言えるでしょう。















松永安左エ門翁
戦後、電力事業再編をなし、
「電力の鬼」と云われた壱岐出身の
松永翁の名を冠した本格焼酎。




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中村酒造場 芋焼酎なかむら 1800ml [焼酎地酒 鹿児島県]




中村酒造場「芋焼酎なかむら 」

昔ながらの純手造りの焼酎蔵で
中村酒造場は鹿児島県霧島市にある
国分平野と呼ばれる田園地帯にあり、
1888年から今日まで続いています。

焼酎造りの“命”とも言うべき麹造りを、
九州でも三蔵しかないといわれる
石造りの麹室にて行い、
すべての銘柄を純手造りの
製法により仕込んでいます。

活火山地帯である鹿児島にとって、
土壌に不足しているカルシウムやマグネシウムを
補う特殊な「カルゲン農法」。

この農法により作られた鹿児島の米(ヒノヒカリ)を
使用し、手造り製法にて米麹を仕込み、
出来上がった焼酎がこの「なかむら」です。

農家の皆様をはじめ、
多くの方々のご協力により生まれた焼酎で
上品な香り・味わいと、余韻の残る逸品です。




















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二階堂酒造 麦焼酎 吉四六 瓶 720ml [焼酎地酒 大分県]

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昔寛文の頃(1670年頃)日出町の古刹康徳山、
松屋寺の小僧某が豫てより寺に造ってあった
甘酒を飲みたく思っていた処、

適々和尚の外出せしを好機と、
多量盗み出し十分飲み、
尚後日のためにと、

之を壺に入れ附近の麻畑に埋めて置いた、
ところが味が全く一変して清酒となり、

しかも一種の風味があり、
美酒となっていた、

此の事を知った嶺外宗松大和尚は時の日出藩で
名君と云われた木下右衛門大夫俊長公に此の美酒を奉った、

そこで俊長公は此の美酒の製法をとどめ、
麻地酒と名づけ、藩の手で醸造に着手、

以来明治まで藩の将軍献上品として、
その名が高い銘酒であり、

文人墨客の詩歌にも盛んによまれ、
また左党の通人の垂涎おくあたわざるもので
あった逸品でした。

此れを現在に受け継いでいるのが
「大分むぎ焼酎二階堂」なのです。














「吉四六さん」と云えば大分の人なら
ユーモアと奇行を持って知られた、
あの奇人と誰でも知っている。
幼かった頃、お爺さん、お婆さんから
聞かされる話と云えば必ずこの吉四六さんでした。

正しくは広田吉右衛門であるがこれが訛って
「きっちょむ」となり、
さらに「吉四六」と当て字の
愛称で呼ばれる様になった。

寛永十五年に大分県野津町に生まれ、
奇言、奇行一生を送り八十八歳の天寿を全うして
正徳五年十二月二十七日逝ったが、

その間に残された機知、
頓才の小話が大分県人の心に今なお
郷愁にも似たものをあたえている、

それが県民オペラ「吉四六昇天」となり
映画にもなっている、
その代表的民話の主人公の名前を
「大分むぎ焼酎二階堂吉四六」に冠したのです。













あのあんたなー、今言う通り昔しや、八ツん時い、
買いい行きおったんじ「やつがい」ち、云いおったんぢゃあー、
そいが日に三べん、めしい喰うごちなっちけん、
家じ晩めしん時い飲むあかを、子が徳利い持っち、
おごめん「やつがい」を二合がんおくれ、

三合がんおくれ、みながんおくれち、云うち、
買いい行きおったもんぢゃあーから、
晩めしん時い飲むあかを「やつがい」ち、
云ふごちなっち、しもたんじゃあー。

じゃあー、じゃあー。 あの貴方様今から申し上げる通り、
昔しは八ツの刻に買いに行っていたので
「八ツ買い」と言う様になったのです。

それが一日に三度食事をする様になってから、
晩酌用の酒を子供が徳利を持って御面下さい、
「やつがい」を二合だけ下さい、三合だけ下さい、
お金の全部だけ下さい、

と云って買いに行っていたものですから、
晩酌に飲む酒を「やつがい」と云う様になって、
しまったのです、そうです、そうです










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黒木本店 麦焼酎 中々(なかなか)25度 720ml瓶 [焼酎地酒 宮崎県]

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芋麦米焼酎一筋
黒木本店

焼酎は原料の個性が強く出るお酒です。
より上質で、より個性的な焼酎を造るために
黒木本店は農業生産法人
「甦る大地の会」を運営しています。

40ヘクタールに及ぶ畑で原料の栽培をおこなう他、
焼酎粕の有機肥料による有機栽培や新品種による
焼酎の開発に取り組んでいます。

大地を感じ、恵みに感謝し、
循環させて守っていく。
大地と一体となる焼酎造りが
黒木本店の理念です。

麹は焼酎造りの要です。
良質な麹を造るためには、
人の手による育成が欠かせません。

原料に雨を降らせるように水分を浸透させ、
土を耕すように麹を混ぜ、
太陽が照らすように温め、
風が吹きつけるように冷ます。

農業のサイクルにも通じる丁寧な
育成によって麹菌は芽を出し、
多くの酵素を実らせるのです。

酵母は、黒木本店が発酵に用いるのは
自家培養した純粋酵母です。

芋、麦、米といった原料の違いだけでなく、
同じ原料の中でも品種の違いによって
数種類の酵母を使い分けます。

それが焼酎の豊かな香りを生み出すのです。
酵母は厳しく衛生管理された環境で、
焼酎の種類に最適な温度で育成されます。

「太陽と緑の国」を謡う宮崎県。
統計によると平均して年間50日が快晴という
全国有数の日照時間を誇る県です。

また、高鍋町のある宮崎県児湯郡は
良質な湧き水の産地として
古くから知られています。

太陽と水の恵みによって
育まれる黒木本店の焼酎は、
日本の他の場所では決して
造ることはできない焼酎。

宮崎県児湯郡高鍋町」という
土地でのみ造ることができる焼酎なのです。














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薩摩芋焼酎 大石酒造 鶴見 25度 1800ml [焼酎地酒 鹿児島県]



大石酒造 五代目 大石啓元 のこだわり

大石酒造では、いつでも「本物の味」と
「最高の品質」を皆様にお届けするため、
徹底した原料の選別と商品の品質管理にこだわります。

それは、長い焼酎造りの工程において、
一つ一つの作業をごまかさず丁寧に誠実に、
心を込めて進めていくということでもあります。

地元密着型の企業としても知られる大石酒造では、
レギュラー酒には、芋は地元で作られる
「しろゆたか」水は地元の井戸水を使用しています。

また、限定ブランドには、
個性あふれる様々な種類の芋や、
地元で古くから親しまれている
わき水などを積極的にとりいれ、
よりユニークでオリジナリティー
あふれるラインナップを作り上げています。

鹿児島県では、焼酎は毎日の食卓に
あがる大切な食文化です。
美味しい、本物の焼酎をお届けすること、
そして、なによりも皆様の食卓に
毎日運びやすい安心できる
価格設定を守り続けること。

大石酒造は、大きな蔵元では
伝えることができない「こだわり」、
大量生産では伝えきれない
「杜氏の心」を時代に惑わされること無く
伝えていくことを使命と考えます。


かぶと釜蒸留法とは

日本では明治時代頃まで
用いられていた伝統的な蒸留法です。

東南アジアの山岳地帯では、
いまでも一部の地域で同様な方法で蒸留酒を
製造していると言われています。

蒸留に大変な時間と手間のかかる
原始的な製法ですが、
香味豊かな他では味わうことのできない
個性のある美味しい焼酎に
仕上がるのが特徴です。

当時に使われていた
薪の代わりに蒸気を使う、
かまの材質が違うなど、
なかなか目測だけでは
アルコールの抽出ができず、
設計変更を何度も繰り返すという、
苦労の日々があります。

また、ようやくアルコールが抽出されても、
蒸留に大変時間がかかる上に、
ごくごく少量しか生産されないため、
商品化にはほど遠い状態でした。

それでも啓元は、
「かぶと釜でできた美味しい焼酎を、
できるだけ多くの人に味わってもらいたい」
という一心で、長年にわたる努力の結果、
高い品質と安定した生産量の
実現に至ることができました。

幾度の失敗、試行錯誤を経てようやく現代に
再現できた「かぶと釜(かま)」です。

大きな蔵元では決して実現できない、
手作りにこだわる小さな蔵だからこそ
「かぶと釜」による蒸留が可能となりました。

かぶと釜には、大石酒造の「こだわり」の
原点があると言えるでしょう。

















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秋田の焼酎 長期熟成本格焼酎 無彊爛漫(むきょうらんまん)720ml [焼酎地酒 秋田県]

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秋田銘醸[爛漫]の焼酎

「美酒爛漫」醸造元の「秋田銘醸株式会社」は、
大正11年、“良質な米と豊かな水によって造られた
秋田の酒を全国へ”という願いと期待を背に受けて
県外移出の先兵として誕生しました。

当時、酒造業はそのほとんどが伝統的な家内工業でしたが、
秋田銘醸は県内の酒造家、政財界人など88名の出資者を得て
株式会社として設立されました。

県外市場で「美酒爛漫」の地盤を築くためには、
品質の優れた酒をある程度の量を安定して
供給できることが必須の条件だと考え、
最初から1万石の醸造が出来る近代的な
設備を持つ工場を建設しました。

また、銘柄名「美酒爛漫」は、
創業時に懸賞付きで一般公募して決めるなど、
広く県外に向けての宣伝広告にも力を入れております。


長期熟成本格焼酎  無彊爛漫(むきょうらんまん)

「無彊爛漫」は良質な爛漫の酒粕を原料に、
長期間熟成貯蔵した粕取り焼酎です。

長期熟成により清酒粕特有の甘い香味は
深みのあるまろやかな味わいに昇華し、
柔らかな風味が無限(無彊)に
広がる浪漫に満ちた粕取り焼酎の逸品です。













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両関酒造 本格焼酎 五年蔵 720ml [焼酎地酒 秋田県]

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両関酒造株式会社

両関は、
全国清酒品評会で秋田県として
初めて優等賞を獲得した蔵です。

良質の米と、
栗駒山系から脈々と流れ出る水が、
名水百選「力水」として両関の仕込み水となり、
伝統的な酒造りを行っています。

両関は創業当初から自社内で
杜氏を育てる方針を貫いています。

「人の和によって生まれ、人の和を醸す」
「品質第一主義」というポリシーを堅持しながら、
伝統の精神を今日まで守り続けているのです。.

両関酒造は、主商品は日本酒です
その日本酒を搾ると酒粕が出来るので
その酒粕を活用しての焼酎です。

清酒粕を乾式蒸留し蔵で
じっくり5年熟成させた本格焼酎。
味のまろやかさをどうぞご堪能下さい。
淡麗で辛口な味わいです。

常圧で蒸留することで清酒独特の
優れた芳香を有し、
まろやかな風味が楽しめます。

原材料:米、麹(清酒粕)
アルコール度:25.3度
内容量:720ml















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