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明利酒類 芋焼酎 漫遊記 25度 720ml  [焼酎地酒 茨城県]


茨城は全国第2位のさつまいもの産地。
常圧単式蒸留法という昔ながらの製法で、
丹念に醸した原酒をじっくりと甕で貯蔵した、
ほんのり甘く飲みやすい本格いも焼酎です。


明利種類(株)明利小川酵母とM 310酵母
美味しい酒を造るには、優れた醸造技術に加え、
良い米、良い水、さらに優れた酵母が不可欠です。

明利酒類が持っている明利小川酵母とM 310酵母は、
爽やかな吟醸香を生み、また酸を作ることが少ないという、
非常に優れた性質を持っています。
その二つの酵母についてお話を聞きました。


●明利小川酵母
小川知可良博士が開発した酵母です。
採集した良質の酵母菌のみを分離して、
そのなかから選び抜いた優良種を
さらに選抜して純粋培養したものです。

優れた香気(カプロン酸エチル)を造りだし、
酸を造ることが少なく、低温でよく働くため、
吟醸などの高級酒に向いている酵母として高く評価され、
現在も全国で広く使われています。

小川知可良博士は、著名な日本画家として知られる
小川芋銭の三男として1909年茨城県牛久に生まれ、
旧制龍ヶ崎中学、旧制水戸高校、
東京大学を経て、大蔵省国税局に入り、
のちに仙台国税局鑑定官室長を務めました。

この間、東北地方各地の酒蔵に足を運んで、
酒造技術の指導を熱心に行い、
多くの優れた杜氏を育成しました。
1979年5月に亡くなりましたが、
今でも酒造りに携わる人々から慕われ続けています。


●M310酵母
1992年に明利小川酵母を変異させた株を純粋培養し、
新たな酵母開発の研究に着手しました。

この結果、香気成分であるカプロン酸エチルを
親株よりも多く生成する新酵母の開発に成功し、
これによる試験醸造を開始しました。

その結果は満足すべきもので、
関係各方面から高い評価を得たのです。
M310酵母と名付けられたこの酵母は、
1995年から全国の酒蔵へ向けて販売が開始され、
大吟醸など高級酒向けの優れた酵母として、
全国の酒蔵で広く使用されています。


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